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2008年11月18日 (火)

ミミちゃんを、考える私。 ***追悼***

11月16日、いつものようにミミちゃんが気になりつつも
“ミミでちゅ”を開ける。

小さいからだで心筋症になり、私は愕然としました。
でも、ミミちゃんパワーで、わずかな確率でミミちゃんに
奇跡が起こると本気で思っていた。

ミミちゃんはすでに亡くなってました。
永年4か月。
この4か月という小さな体で、彼女は頑張った。

hiyokoさんの居る自分の家へ帰ることだけを考えて。









私と“ミミでちゅ☆彡”の出会いは
ある日、みんなのコメントをチェックしていたら
MIX白黒猫で一緒の大福mamaさんが唐突に
「私のお勧め!かわいいから見てみて♪」と・・・・・

私は「ふ~ん・・・   では覗いてみようか。。。。」

遊びに行ってみれば、とてつもなく小さな猫ちゃんではないか!!
「ちちち・・・・   ちいさ~・゜☆゜・。。・゜」


1

私が実際にお邪魔した頃は
もう少し後です。。。











ミミちゃん・・2008年・7月11日生まれ 女の子

埼玉県の熊谷市で、へその緒が付いた状態で
やさしい保護主さんに保護される。

7月19日、梅雨明け宣言があった日に
hiyokoさんの住むお家へ、ミミちゃんが家族の一員になる。
(ミミでちゅ、7月11日プロフィール参照)

当時の体、哺乳瓶よりもちいさいぞ!?
私は驚きました。




2 お口のまわりの脂汚れが
かわいい。




爪も立派に尖ってる♪










3 それから1か月少しすると
もう、こんなに大きくなった。




子供の成長は
目まぐるしい。




この髪どめのゴムを使った
お手製の首輪。
私は黒ゾロとお揃いで
喜んだものだ♪

のちにhiyokoさんはこのゴムを
金色にしたりと
楽しんでいたなぁ^^








4 hiyokoさんの写真は
すごい!
ミミちゃんの瞬間を
とても上手く撮る。



とても愛情と遊びを感じる
写真。

















5 hiyokoさんの家には
“オス犬”と“メス犬”
が居る。


メス犬はミミちゃんに
攻撃意識は無いものの
こんなに小さなミミちゃんに


とまどう・・とまどう・・
   「なんなのよ~dash」(笑)


写真はオス犬の方。
オス犬はミミちゃんへの
愛情を100%注ぐ。


かわいい!  かわいい!!僕、何やられても許しちゃう!
ミミちゃん、遊ぼーー!


6 オス犬、ミミちゃんに
何をされようが
何をされても
喜ぶ喜ぶ。

完全にミミちゃんの
よき遊び相手だ。



ちなみに、
私はミミちゃんの
大あくびの写真
辺りから
遊びに行くようになったと
思う。




“メス犬”も、だんだんとミミちゃんを受け入れてきて
初めのうちの戸惑いは、少しづつ消えてゆく。
ミミちゃんはこうやって、
hiyokoさんご夫婦と“メス犬”“オス犬”に暖かく
見守られて、毎日を楽しく過ごす。







7



















そこへ・・・・・・












8 マブちゃんがやってきた!


マブちゃんも
保護された猫。
実はミミちゃんよりも
4日お姉ちゃん。





マブちゃん、ミミちゃんに
こんにちはーっ!














9 みみちゃんもマブちゃんに
負けじと

あにゃたなんなのよー!
でも、とりあえず
    こんにちはーー!!

のご挨拶。















はじめはすこ~しミミちゃん緊張。
でもマブちゃん、後から来たもの出しゃばるべからず。
をちゃんと理解している。
こんな小さいのに、偉い。






10


そうこうしているうちに
ミミちゃん
大人っぽくなりました♪





毛色も
白黒パンダ柄
らしくなってきた。












11


ほら、
こんなに仲良し。













闘病生活が始まり、ミミちゃんがお家に居る事も
減ってきて
マブちゃんは戸惑いながらも1人で遊んでいたそう。

“メス犬”も“オス犬”も、戸惑ったであろう。

最終的にミミちゃんを診てくれた病院は
心臓病の専門医として有名な先生。
それが分かって、hiyokoさんもご主人もわずかな希望を
捨てなかった。
先生もやれること全てをつくしても、
ミミちゃんの症状は思わしくなかった。



2008年 11月 12日 永眠


生後4か月と1日。 体重1770g 




4か月である!許せない。
神は居ないと思った。
居るのであれば、ぶん殴りたいぐらいだ。

なぜあんな小さな体に頑張らせる!
むごい。
神様なんて居ないと確信した。




ミミちゃんが亡くなってから今日で3日目。
私の頭の中も少しは冷静に考えられるようにはなってきました。
本当は、昨日書きたかった追悼日記。
昨日書いていたら、もっととり乱していたであろう。
でもどちらも私の本音である。




ミミちゃんの姿が見れなくなってしまったのは淋しいけれど
ミミちゃんからは見えているのである。
だからあまり悲しんでいると、ミミちゃんは心配して
なかなか新しい命として生まれ変わってこれないだろう。と思う。

ミミちゃんはきっとまた、hiyokoさんの所へ帰ってくると
私は強く思っている。
それは神の力ではない。
ミミちゃんの力で戻ってくるんだと、思っている。
ミミちゃんにはそれだけのパワーと気持ちがあると思うし。




ミミちゃん、またhiyokoさんの所に帰って来てね。





12ミミちゃん、私も
ミミちゃんの事
大好きだよ。

ミミちゃんは
私の心の中で
ずっと生きている
からね。

ミミちゃんの形は
見えなくなっちゃったけど
ずっと生きているから。

だからって
いつまでも悲しまないから。
だから早く帰ってきてね。
Mimi1






Mimi3















ミミちゃん、ありがとう。

またね。


Mimi2
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hiyokoさん、ご主人様、
ミミちゃんはきっと帰ってくる。



ゆっくりのんびり
待ってよう♪








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